愛犬元気の口コミ・評判や安全性は?

愛犬元気

総合評価

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愛犬元気の口コミ

口コミが 2 件あります。

  1. 愛犬のことを考えたらこれはちょっと 年齢│4歳 犬種│フレンチブルドッグ
    1.0 rating

    犬を飼い始めたころは知識がなく、どうしてもドッグフード選びがおろそかになってしまうものです。ホームセンターなどでも買えるということで、私も最初はこちらを購入していました。別に粗悪商品という訳ではないんですが、愛犬の体や健康のことを考えると、添加物や副産物が多く使われている愛犬元気はあんまり良くないですね。

  2. 食べない 年齢│3歳 犬種│チワワ
    2.0 rating

    まったく食べてくれません。以前は国産無添加のドッグフードを食べさせていましたが、違いがわかるのか、匂いを嗅いでどこかへ行ってしまいます。
    安く済むなら…、とか思っていましたが、やはりいいものが食べたいんですね。

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評価

愛犬元気はユニ・チャームが販売するドッグフードで、販売歴が長くスーパーやホームセンターなどでもよく見かける商品のひとつです。

犬を飼い始めてからは、とりあえずスーパーで買えるからということでワンちゃんに食べさせたことがある方も多いのではないでしょうか?

そんな愛犬元気はどんなドッグフードなのか、他のドッグフードと比べてどうなのか調査してみました。

愛犬元気が発売されたのはなんと 1986 年頃!30 年以上も販売され続けているベストセラードッグフードなんだよ!

愛犬元気の特徴

愛犬元気の最大の特徴は、なんといっても価格が安いことでしょう。

最近のドッグフードは 1 kg前後で 2,000 〜 3,000 円くらいが一般的ですが、愛犬元気は 2.3 kgで 760 円(1 kgあたりおよそ 330 円)と圧倒的な安さを誇っています。

なぜこんなに安いのかというと、愛犬元気の製造工程や原材料にその理由があります。

ユニチャームは自社工場を持っているので、製造コストを大幅に削減しています。

また、愛犬元気で使用している原材料には、人間が食べるようなものはほとんど使われていません。

その証拠に、牛や鶏などの家畜の飼料として使われるコーングルテンミールやコーングルテンフィード、チキンミールなどが多く使われています。

こういった原料は食用のものに比べると安く仕入れることができるため、これらの原材料を多く使用することで低価格を実現しているのです。

気になる方は、「牛 飼料」などで検索して愛犬元気の原材料と見比べてみてください。

愛犬元気に使われているコーングルテンミールやフスマ、コーングルテンフィードなどが、代表的な畜産飼料であることが分かると思います。

愛犬元気は「愛犬のためのごはん」というよりも、「犬用の飼料」というイメージが強い…。

「愛犬元気」というネーミングの割には、犬の健康を気遣っていないようにも思えてしまいます。

愛犬元気の安全性

ユニ・チャームのドッグフードは国際規格であるISOを取得した工場で製造しているため、愛犬元気が安全なドッグードであることは確かです

製造工程においては、仕入れた原材料の成分分析表や原材料規格はひとつひとつ検査を行い、その後すべてごちゃ混ぜにして粉砕、パウダー状にしています。

さらにそのパウダーをふるいにかけて粒状に成形し、カビが発生したり腐敗したりしないよう水分を 8 %に保っているのです。

製造工程や品質管理は徹底されているので、愛犬元気に危険な物質が含まれているなんてことはないと思います。

また、こう見えてペットフード安全法に定められた規格・基準値で作られているんです。

ただネット上では、「愛犬元気は危険です!」といった情報をよく見かけますよね。

その理由としては、最近多い国産無添加ドッグフードと比べると添加物が多く、使用している原材料の産地もわからないブラックボックスなドッグフードになっているからでしょう。

確かに、酸化防止剤や着色料なども使われていますよね。

赤色○号や青色○号は人にとってもあまりよろしくない着色料で、当然犬にだって悪影響を与えることでしょう。

愛犬元気を食べさせるとワンちゃんの命に関わるなんてことはありませんが、犬のことを考えるのであればこういったドッグフードはできるだけ避けたいですね。

愛犬元気と他のドッグフードの違い

愛犬元気も国産のドッグフードですが、最近多い国産無添加のドッグフードとどうしてこんなにも違うのでしょうか?

最近の国産ドッグフードは人間でも食べられますし、家畜用の飼料なんてほとんど使っていませんよね。その代わり値段は高いですが。

個人的には、それはおそらく開発時期の違いなんだと思います。

愛犬元気が発売されたのが1986年頃であることを踏まえると、その時代は今ほどペットフードに関する規制も厳しくなく、愛犬元気のように安くて飼料のような作りが消費者のニーズにマッチしていたからでしょう。

そもそも、その時代はまだ家畜に飼料を与えるのと同じ感覚で犬にエサを与えるのが一般的だったのかもしれません。

それが今となっては、原材料を国産にこだわったり、完全無添加にこだわったり、人でも食べられるように作ったりと、犬の体や健康を重視したドッグフードが多く発売されています。

それでも愛犬元気の需要が衰えていないということは、飼料を与える感覚でワンちゃんにドッグフードを食べさせている方がそれだけ多いということも考えられますね。

もしワンちゃんの健康を気遣うのであれば、愛犬元気のような古いタイプのドッグフードではなく、最近の国産ドッグフードを選んだほうが後悔しないと思います。

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愛犬元気の基本情報

販売元 ユニ・チャーム株式会社
容量 / 価格 【通常】2.3kg / 760(税込)
原産国 日本
メイン食材 穀類
原材料 穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等) 肉類(チキンミール、チキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等) 動物性油脂、豆類(脱脂大豆、大豆エキス) 野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー) 魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚) ビール酵母 チーズパウダー ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛) ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸) 着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号) 酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス) ミルクカルシウム
成分分析値 【タンパク質】23.0%以上
【脂質】10.0%以上
【粗繊維】4.5%以下
【粗灰分】8.5%以下
【水分】10.0%以下
【カロリー】約360kcal
対応年齢 全成長段階用
給餌量 -

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