ヨークシャーテリア シニア期のミシュワンシニア犬用フードはどう?口コミからわかる本当の評判と選び方

犬のごはん

犬のごはんヨークシャーテリアがシニア期に入ると、若いころと同じフードでは体調管理が難しくなることがあります。

そこで気になるのが、シニア犬向けとして人気の「ミシュワンシニア犬用フード」。

実際の口コミから見えてくるメリット・デメリットや、ヨーキーの高齢期に合うフードの選び方を、飼い主目線でわかりやすく解説していきます。


関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】
犬種:ヨークシャーテリア
年齢:13歳
性別:メス
体重:2.4kg
悩み:シニア期に入ってからの食いつき低下・涙やけ・かすかな口臭

うちのヨーキーが12歳を過ぎたあたりから、
それまで大好きだったフードを残すようになってしまい、
このまま食が細くなったらどうしよう…と不安になっていました。
そこでシニア向けで、小粒で香りが強すぎないものを探していて、
口コミでよく見かけたミシュワンのシニアを試してみることに。

最初は1/3だけ今までのフードと混ぜて与えました。
匂いをクンクンしたあと、
新しい粒から先にポリポリ食べ始めたのにはびっくり。
3日ほどで完全に切り替えてもお腹を壊すことはなく、
ウンチもほどよい硬さで、量も安定していました。

2週間ほどで、
気になっていた口臭が少しマシになった気がして、
1か月経つ頃には、目のまわりの赤茶けた涙やけも
心なしか薄くなったように感じます。
何より、朝晩のごはんの時間になると
尻尾をブンブン振ってキッチンまでついて来るようになり、
「ちゃんとお腹がすくんだ」とホッとしました。

今は食器を置くとすぐに完食してくれて、
食べ終わったあともまだ欲しそうに器をペロペロしています。
シニア期に入ってから「いつまで一緒にいられるかな」と
少し後ろ向きに考えてしまうこともありましたが、
ごはんを変えただけで表情まで若返ったように感じていて、
ミシュワンシニアを選んで本当によかったと思っています。

【諸条件】
犬種:ヨークシャーテリア
年齢:11歳
性別:オス
体重:3.0kg
悩み:体重増加・関節への負担・硬いフードを嫌がる

ネットでシニア用フードを色々比較している中で、
ヨーキーにも合いそうな低脂肪・グレインフリーという点に惹かれて
ミシュワンシニアを購入しました。
小粒でシニアでも食べやすそうだったのも決め手です。

与え始めて1週間ほどは、
今までのフードと半々にして様子を見ましたが、
ウンチの状態も良く、むしろ匂いが少し弱くなった印象。
2週間目からは完全に切り替えても問題なく、
食べるスピードも以前より安定してきました。

1か月ほど経ったところで体重を量ると、
3.2kgあったのが3.0kgまで少しだけスリムに。
階段の上り下りのときの「よいしょ感」が減り、
お散歩中に自分から小走りする場面も増えました。

正直、もっと安いフードもあるので
続けるか迷った部分はありますが、
年齢的に関節や内臓に負担をかけたくないという思いが強く、
素材や栄養バランスを考えて、
「今はこれでサポートしてあげたい」と感じたのが
ミシュワンシニアを選んでいる一番の理由です。

【諸条件】
犬種:ヨークシャーテリア
年齢:15歳
性別:メス
体重:2.1kg
悩み:腎臓の数値が少し高め・筋肉量の低下・咀嚼力の衰え

高齢になってから血液検査で腎臓の値がやや高めと言われ、
この先少しでも負担を減らしたいと思い、
シニア向けでタンパク質の質が良さそうなフードを探していました。
獣医さんからは「塩分控えめで消化に良いものを」とアドバイスされ、
その条件に合いそうだったのがミシュワンシニアでした。

まず与えてみて感じたのは、
15歳のヨーキーでも嫌がらずに食べてくれたことへの安堵です。
カリカリのままだと少し時間はかかるものの完食してくれ、
ふやかすとむしろ食いつきが上がるので、
朝はふやかし、夜はそのまま…と、こちらで調整しやすいのも助かっています。

続けて2か月ほど経った頃、
再検査で腎臓の数値が劇的に良くなったわけではありませんが、
進行はしていないと言われました。
体重もほぼ維持できていて、
背中の骨がゴツゴツ浮き出る感じが少し和らいだように見えます。
散歩はゆっくりですが、途中で座り込むことが減り、
家の中でもお気に入りのおもちゃで、
短時間だけど自分から遊びに誘ってくるようになりました。

実は、最初はシニア用フードに変えると
「これで本当に良かったのか」と後ろめたさもありました。
今まで食べていた物を急に変えるのがかわいそうな気がして、
何度か迷いましたが、
老犬だからこそ、きちんと考えたごはんにしてあげたいと思い切って購入。

今は、毎日しっかり食べてくれる姿を見るたびに
「変えてよかったな」と素直に感じています。
この先も、ミシュワンシニアをベースにしながら、
体調に合わせてトッピングやふやかし方を調整して、
少しでも長く、自分の足で歩ける時間を延ばしてあげたいと考えています。


ヨークシャーテリアのシニア期にミシュワンシニア犬用を選ぶべき理由

ヨーキーが7歳くらいを過ぎてくると、見た目は元気でも体の中では少しずつ変化が進んでいきます。

若い頃と同じフードをそのままあげ続けていると、太りやすくなったり、内臓に負担がかかったり、涙やけや皮膚トラブルが出やすくなることもあるんですね。

そこでポイントになるのが、「シニア期の体に合わせて作られたフードを選ぶ」こと。

ミシュワンシニア犬用は、まさにこの「シニア専用設計」で、たんぱく質・脂質・カロリーのバランスが、運動量が落ちてくるヨーキーにも使いやすい内容になっています。

さらに、ヨーキーは小型犬の中でも歯や関節、消化器がデリケートな子が多い犬種です。

ミシュワンシニア犬用は、そのあたりのケアも意識したレシピになっているので、トータルでみると「ヨーキーのシニア期にフィットしやすい総合ケアフード」と言えます。

「今のフードをこのまま続けて大丈夫かな…?」と不安になり始めたタイミングで、候補に入れておきたいフードのひとつがミシュワンシニア犬用です。

ヨークシャーテリアのシニア期に起こりやすい変化とフード選びのポイント

ヨーキーは長生きな子が多いですが、そのぶんシニア期も長くなります。

7〜8歳を過ぎたあたりから、少しずつ
・昼寝が増える
・お散歩の距離が短くなる
・体重が増えやすい/逆に痩せやすい
・毛ヅヤが落ちてパサつく
・ウンチがゆるくなったり硬くなったり安定しない
といった変化が出てきやすいです。

こうした変化に対して、「若い頃と同じカロリー・同じ栄養バランス」だと合わなくなることが多いんですね。

フード選びのポイントとしては、
・運動量低下に合わせた適度に抑えたカロリーと脂質
・筋肉を維持するための良質なたんぱく質
・お腹にやさしい原材料と消化しやすいレシピ
・関節、目、皮膚や被毛のケアになる成分
あたりをチェックしておくと安心です。

また、ヨーキーは関節疾患や歯のトラブル、膵炎などになりやすい傾向があると言われています。

そのため、脂質が高すぎないこと、粗悪な添加物が少ないこともフード選びでは大事なポイントです。

シニア期は、急に切り替えるというよりも、「様子を見ながら少しずつシニア用へ移行していく」のがおすすめ。

体調、うんちの状態、体重の変化をしっかり見て、その子に合ったごはんを選んでいきましょう。

ミシュワンシニア犬用の特徴とヨークシャーテリアとの相性

ミシュワンシニア犬用は、名前のとおり「シニア期の小型犬向け」に作られたドッグフードです。

まず特徴的なのは、高すぎないカロリーと脂質に調整されているのに、たんぱく質はきちんと確保されている点。

運動量が落ちてくるヨーキーでも、太りにくさと筋肉量キープのバランスを取りやすい内容になっています。

さらに、ヨーキーにとって大事なポイントである「関節ケア」や「お腹の健康」も意識したレシピ。

グルコサミンやコンドロイチン、消化をサポートする成分などが配合されていて、足腰やお腹が心配になってくる年齢の子にも使いやすい設計です。

粒の大きさも小型犬向けで、口の小さいヨーキーでも食べやすいサイズ感。

シニアになって噛む力が落ちてきた子でも、ふやかして与えやすい形状なので、歯が弱い子にも対応しやすいです。

総合的に見ると、ミシュワンシニア犬用は「ヨーキーのシニア期に出やすい悩みを、広くカバーしながらカロリーにも配慮しているフード」と言えます。

もちろん、その子との相性は実際に試してみないと分からない部分もありますが、シニアのヨーキーの候補フードとしては、かなり相性の良い部類に入るでしょう。