ヨークシャーテリア 肥満が気になる飼い主必見|モグワンの口コミ・感想からわかる体重管理への効果とは

犬のごはん

犬のごはん小さな体に似合わず、ついつい食いしん坊になりがちなヨークシャーテリア。

最近「ちょっと太ってきたかも?」と感じている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

そこで注目されているのが、愛犬用フード「モグワン」。

実際に与えている飼い主の口コミや感想から、どのように体重管理に役立っているのか、そのリアルな効果をわかりやすく紹介していきます。


関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】
犬種:ヨークシャーテリア
年齢:7歳
性別:メス
体重:4.1kg(ベストは3.2kgと言われました)
フード使用期間:5か月
去勢・避妊:避妊済み
室内飼い/多頭飼い:室内、1頭のみ

うちのヨーキーはシニアに入り、ここ1年で急に太ってしまい
散歩量を増やしても体重が落ちず、
膝にも負担がかかっていると言われて、食事から見直さないと…と焦っていました。

ネットで小型犬のダイエットフードを色々調べる中で
ヨーキー飼いの方の口コミが多かったモグワンが気になり
定期便なら続けやすそうだったので試しに購入してみました。

最初の1〜2週間は、今までのフードに少しずつ混ぜて様子見。
食いつきが落ちるかなと心配していましたが、逆に先にモグワンだけを選んで食べていて
「そんなに好きなの?」と笑ってしまうくらいでした。

1か月ほどで、お腹まわりが少し締まってきたかな?という印象が出てきて
3か月目には、動物病院での体重が3.6kgに。
5か月続けた今では、目標の3.2kgまであと少しの3.3kgまで落ちました。

毛ヅヤも良くなって、トリマーさんにも「最近すごく調子よさそうですね」と言われ
うんちもコロッとして処理しやすくなったのが地味に嬉しいです。

味を気に入ってくれて、なおかつカロリー控えめで
ヨーキーの体重管理にここまで役立つとは思っていなかったので
「もっと早く変えてあげればよかったね」と愛犬に話しかけています。
このまま体重が安定するように、量を調整しながら続けていくつもりです。

【諸条件】
犬種:ヨークシャーテリア
年齢:3歳
性別:メス
体重:3.9kg→3.4kg
フード使用期間:3か月
去勢・避妊:避妊済み
生活スタイル:共働きでお留守番多め

何となくポッチャリしてきたのが気になり
かかりつけの先生からも「関節が弱い犬種なので、今のうちに気をつけて」と言われて
ネットでよく見かけていたモグワンを注文しました。

最初は半分だけ切り替えて様子見。
2週間ほどで完全にモグワンにした頃には、便のニオイが少しマシになり
食いつきも安定して、「ごはんだよ」と言うと尻尾ブンブンで走ってきます。

2か月目には体重が3.6kg、3か月目で3.4kgまで自然に落ちました。
急激に痩せるわけではないけれど、くびれが出てきて見た目がスッキリ。
ドッグランでも動きが軽くなった感じがして、走る時間も長くなりました。

総合的に満足しているので、今のところフードは変えるつもりはありません。
ヨーキーは太りやすいと聞いていたので、健康的に体重管理ができるフードを
早めに取り入れておきたかった、というのがモグワンを選んだ一番の理由です。

【諸条件】
犬種:ヨークシャーテリア
年齢:9歳
性別:オス
体重:5.0kg→4.2kg
フード使用期間:6か月
去勢・避妊:去勢済み
持病:軽度の心雑音、膝関節に不安あり

シニア期に入ってからどんどん丸くなり、
獣医さんから「これ以上太ると膝と心臓に負担」とはっきり言われたのが
食事を見直すきっかけでした。

まず「本当にフードを変えて大丈夫か?」という不安はありましたが
肉がメインで余計な添加物が少ないこと、
小型犬の体重管理に使っている人が多いという評判を見てモグワンを選択。

実際に半年使ってみた感想としては「シニアのヨーキーでも無理なく落とせる」という印象です。
体重が4.2kgまで落ちた今は、散歩の途中で座り込むことが減り
階段も自分からトコトコ上がるようになりました。
抱き上げた時のズシッとした感じが軽くなり、体全体が締まったように見えます。

結果が出るまでの経過は、最初の1〜2か月はほとんど変化なし。
3か月あたりから、胴回りが細くなってきて
動物病院での体重も少しずつ下がっていきました。
フード自体はよく食べてくれるので、量をしっかり量って与えるのと
おやつを減らすことだけ意識しました。

モグワンを買うと決めたのは、ヨーキーは筋肉量も落ちやすいと聞いていたので
「ただカロリーを削るダイエット」ではなく
しっかり栄養をとりながら体重を落としてあげたい、と思ったからです。
今後も健康診断の数値を見ながら、量を微調整しつつ続けるつもりです。


ヨークシャーテリアが肥満気味…モグワンは体重管理に本当におすすめできる?

ヨークシャーテリアって、小さくて華奢なイメージが強いですが、実は「肥満になりやすい犬種」とも言われています。

体が小さい分、ちょっと太るだけでも体への負担が大きくなりやすいんですよね。

そんな中で、SNSや口コミでよく見かけるのが、「モグワンで体重管理がしやすくなった」という声です。

原材料やカロリー、栄養バランスがしっかりしているフードは、ヨーキーのような小型犬の体重コントロールにはかなり重要なポイントになります。

もちろん、どんなフードでも「あげれば痩せる」なんて魔法はありません。

フードの質+適切な量+運動と生活管理がセットになって、はじめて健康的な体型をキープできます。

モグワンはその中の「フードの質」をサポートしてくれる存在、というイメージで考えるとわかりやすいです。

ここからは、ヨークシャーテリアが太りやすい理由と、モグワンで体重管理をするときのポイントをくわしく見ていきましょう。

ヨークシャーテリアが太りやすい理由と、肥満によるリスク

ヨークシャーテリアが太りやすい1つ目の理由は、「もともとの体が小さく、必要なカロリーが少ない」ということです。

少しおやつを多めにあげただけでも、1日の必要量をオーバーしやすく、その積み重ねがすぐ脂肪になってしまいます。

2つ目は、室内で過ごす時間が長く、運動量が少なくなりやすいこと。

散歩の時間が短かったり、「小さいからそんなに運動しなくていいよね」と思われがちですが、ヨーキーも本来はよく動く犬種です。

遊ぶ時間が少なくなると、摂ったカロリーを燃やしきれず、どんどん蓄積されてしまいます。

さらに、ヨーキーは食べむらがある子もいる一方で、おやつや人のごはんが大好きな子も多いです。

ついつい「かわいいから少しだけ…」とあげてしまうと、結果的に太らせてしまう原因に。

太ってしまうと、膝蓋骨脱臼(パテラ)や関節のトラブル、椎間板ヘルニアなどのリスクが一気に高まります

小さな足で重たい体を支えることになるので、負担がかかりやすいんですね。

また、心臓病や糖尿病、気管虚脱などの呼吸器トラブルとも肥満は深く関係していると言われています。

ちょっとの段差でぜいぜいしたり、すぐに疲れてしまったりする場合は、すでに体への負担が大きくなっている可能性も。

ヨーキーの寿命は比較的長いほうですが、肥満が続くと、「長く生きる」だけでなく「元気に快適に生きる」ことが難しくなってしまいます

だからこそ、日頃から体重や体型をチェックして、早めに対策してあげることがとても大切なんです。

モグワンでヨークシャーテリアの肥満対策をする際のポイントと注意点

モグワンを使ってヨークシャーテリアの肥満対策をするなら、まず知っておきたいのが、「モグワンはあくまで高品質な総合栄養食であって、ダイエット専用フードではない」という点です。

だからこそ、「何gあげるか」「おやつをどれだけ減らすか」を一緒に考えることがとても大事になってきます。

最初にやるべきなのは、愛犬の「理想体重」を知ることです。

獣医さんに相談して適正体重を教えてもらい、そのうえでモグワンの給与量ガイドを参考にしながら、少し少なめの量からスタートしてもいい場合もあります。

急に減らしすぎるとストレスになるので、1〜2週間ごとに体重とボディラインをチェックしながら微調整していくのがおすすめです。

切り替えのときは、今までのフードにモグワンを少し混ぜ、7〜10日くらいかけてゆっくりと完全移行していきましょう。

急に変えると、お腹がゆるくなったり、食べなくなったりする子もいるので注意です。

また、モグワンは香りがよく食いつきがいいと言われていますが、「食べてくれるから」といって量を増やしてしまっては本末転倒です。

おやつをあげる場合は、1日の総カロリーの中からおやつ分を差し引き、その分フードを減らすという考え方が大切です。

さらに、モグワンで体重管理をするなら、軽い運動や遊び時間をセットで増やすことも忘れずに。

短めの散歩を回数多く行ったり、室内でのおもちゃ遊びを増やしたりして、消費カロリーを少しずつ底上げしていきます。

もしモグワンに変えてからも太り続ける、逆に痩せすぎてしまう、便の状態がずっとよくない…といった場合は、
自己判断で続けるのではなく、一度獣医師に相談してフードの量や種類を見直すことも検討してください。

モグワンは、原材料や栄養バランス的にヨーキーの体重管理に向いているフードではありますが、
最終的に愛犬に合うかどうかを決めるのは、毎日の様子や体型の変化を見ている飼い主さんです。

「最近少し重くなってきたかな?」と感じたそのタイミングが、モグワン+生活習慣の見直しを始めるベストなチャンスですよ。