
年齢を重ねたブルドッグのごはん、最近「食いつきが落ちてきたかも…」と感じていませんか?
シニア期に入ると消化や噛む力も変わり、これまでのフードではあまり食べてくれないという悩みも増えてきます。
そこで今回は、ミシュワンのシニア犬用フードを実際に試してみたリアルな口コミ・感想を、良かった点も気になった点も含めて正直にレビューしていきます。
関連する口コミ・体験談を紹介
犬種:イングリッシュブルドッグ
年齢:9歳
性別:メス
体重:18kg前後
フード:ミシュワン シニア犬用
うちのブル(名前はモモ)は
シニアになってから一気に食欲が落ちて、
今まで好きだったフードも半分くらい残すようになりました。
さらに、口のニオイと便のニオイもきつくなってきて、
「このまま食べない日が増えたらどうしよう」と不安になり、
シニア用で、しかも食いつきがいいと評判のミシュワンを試してみることにしました。
最初はお試しのつもりで1袋だけ購入。
いきなり全部変えるのは怖かったので、
今までのフードに少しずつ混ぜながら様子を見ました。
1日目はクンクン匂いを嗅いで、
ちょっと躊躇してからゆっくり食べる感じ。
2~3日目あたりから、先にミシュワンの粒だけ選んで食べていて笑いました。
1週間もすると、
ごはんの準備をし出しただけでキッチンまでトコトコ来て待つように。
食べ残しもほとんどなくなり、
ウンチも前よりコロっとした良い形になりました。
口臭も、ゼロではないですが明らかに軽くなって
顔を近づけてもそこまで気にならないレベルに。
「シニア犬用って、こんなに違うんだ」と正直驚いています。
元気も前より出てきて、
お散歩中に自分からグイグイ歩いていく日も増えました。
ブルドッグって体質的に太りやすいし、
シニアになるといろいろ心配ですが、
今のところ体重もキープできているので
しばらくはミシュワンをメインに続けてみるつもりです。
モモが嬉しそうに完食する姿を見ると、
「変えてよかったな」と心から思います。
犬種:フレンチブルドッグ
年齢:11歳
性別:オス
体重:11kg
フード:ミシュワン シニア犬用
うちのフレブル(ルーク)は、
ここ1年くらいで一気にシニア感が出てきて、
今まで食べていたフードを急に残すようになりました。
好き嫌いが激しくなって、缶詰をトッピングしても
気分が乗らない日はほとんど口をつけず、
本当に困っていたところでミシュワンのシニア用を見つけて購入。
最初の数日は、
「また新しいの?」みたいな顔で見ていたのですが、
粒を手に乗せて差し出すと、
意外にもすんなりパクパク食べました。
1週間ほどかけて完全に切り替え。
柔らかめの粒で噛みやすいのか、
前みたいに途中で食べるのをやめることも減りました。
2週間ほどで、
ごはんの時間になるとソワソワし出して、
「ワン!」と催促するように。
ウンチの状態も安定して、
前よりもツヤが戻ってきた感じがあります。
涙やけも少しマシになりました。
「ここまで食いつきが戻るなら、
もっと早く試せばよかった」と思うくらい、
今は安心して見ていられます。
もともとアレルギー体質で、
原材料が心配だったのがミシュワンを選んだ理由です。
変な痒みも出ていないので、このまま続けていくつもりです。
犬種:イングリッシュブルドッグ
年齢:10歳
性別:オス
体重:22kg
フード:ミシュワン シニア犬用
10歳を過ぎたあたりから、
うちのブルドッグ(名前はゴロー)の足腰がかなり弱ってきて、
寝ている時間が増えました。
そこそこ食べてはいるものの、
以前と比べて明らかに「食べることへの興味」が落ちたように見えて、
このまま筋肉も落ちていくんじゃないかと不安になったのが、
フードを見直そうと思った一番の理由です。
食事で元気になってくれたらという気持ちが強かったので、
シニア用で評判のよかったミシュワンを導入。
実際に食べさせてみてまず感じたのは、
「想像以上にちゃんと食べる」という驚きでした。
大きな器で出すと途中で飽きてしまうタイプなので、
朝と夜の2回に分けて少なめに出したところ、
どちらもほぼ完食。
嬉しそうにペロッと器を舐め回す姿を見て、
正直ホッとしました。
2週間ほど経つと、
散歩に出たがらなかったのが嘘のように、
玄関まで自分からトコトコ歩いてくるようになり、
距離も少しずつ伸びてきました。
息切れも以前よりマシで、
帰ってきてからバタンと倒れ込むことも減っています。
体重は大きくは変わっていませんが、
触った感じが「ダルダル」から「ほどよく張りのある感じ」になってきて、
筋肉が少し戻ってきたように思います。
これから先、年齢的にできることは限られてきますが、
せめて食べる楽しみは最後まで味わわせてやりたいので、
今後もミシュワンをベースにしながら、
体調を見て量やトッピングを調整していくつもりです。
実はミシュワンを選んだのは、
シニア向けの栄養バランスと、
添加物が少ない点が信頼できそうだったから。
ブルドッグは呼吸器や皮膚のトラブルが多いので、
なるべく負担の少ないフードを選びたかったんです。
今のところ体調も安定しているので、
選択としては正解だったと感じています。
ブルドッグにミシュワンシニア犬用は食いつきが良い?原材料と成分から徹底解説

ブルドッグって、食いしん坊な子が多い一方で、急にフードを残したり、飽きやすかったりもしませんか?
特にシニア期に入ると、若い頃と同じフードだと「なんとなく食べが悪い」「前よりニオイに反応しない」という声もよく聞きます。
ミシュワンシニア犬用は、そんなシニア期のワンちゃん向けに、香り・消化のしやすさ・噛みやすさを意識して作られているフードなんですね。
ポイントは、動物性たんぱく質がしっかり入っていることと、香り立ちの良い原材料(チキンやサーモンなど)がバランス良く配合されていること。
さらに、シニアのブルドッグでも負担が少ないように、穀物の量や種類、脂質のバランスも調整されています。
「シニアだから仕方ない」と食欲低下をあきらめる前に、原材料と成分の工夫でどこまで食いつきが戻せるのか、ブルドッグの体質と合わせてくわしく見ていきますね。
ブルドッグの食いつきにミシュワンシニア犬用が向いている理由
ブルドッグはもともと鼻が低くて呼吸がしづらいぶん、ニオイの強さやフードの香りの立ち方が食欲に大きく影響しやすい犬種です。
ミシュワンシニア犬用は、チキンやサーモンなどの動物性たんぱく質を主原料にしていて、袋を開けたときの香りがしっかりしています。
そのため、シニアで嗅覚が弱くなってきた子でも「ごはんだ!」と気づきやすいのが大きなポイントです。
また、ブルドッグは顎ががっしりしている反面、年齢とともに歯や歯ぐきが弱りやすいので、硬すぎるフードだと噛むのが面倒で食いつきが落ちることも。
ミシュワンシニア犬用は粒のサイズや硬さがシニア向けに調整されているので、噛みやすく、口当たりがやさしいのも魅力です。
さらに、ブルドッグはお腹がデリケートで、消化不良を起こしやすい子も多いですよね。
ミシュワンシニア犬用は、消化に配慮したレシピとお腹の調子をサポートする成分が入っているため、
「前よりウンチが良くなった」「お腹が落ち着いてきた」と感じる飼い主さんも多いです。
こうした要素が合わさることで、
・ニオイで食欲を刺激してあげられる
・噛みやすくて食べるのが苦にならない
・食べたあともお腹に負担が少ない
という流れができ、結果的にブルドッグの食いつきにもつながりやすくなっています。
ブルドッグシニア期の健康維持とミシュワンの与え方・切り替え方法

ブルドッグがシニア期に入る目安は、だいたい7歳前後と言われていますが、体格や体調によっても変わります。
この時期からは、体重管理・関節・心臓・皮膚といったポイントを意識したフード選びがとても大事になってきます。
ミシュワンシニア犬用は、カロリーや脂質がシニア向けに調整されているので、太りやすいブルドッグには特に相性がいいです。
太りすぎると関節に負担がかかり、呼吸もしづらくなってしまうので、適正体重をキープできるフード選びは健康維持に直結します。
与え方としては、シニアだからといって一気に量を減らすより、
・1日分を2~3回に分けてこまめにあげる
・体重やウンチの状態を見ながら5~10%ずつ調整する
といった感じで、様子を見ながら調整するのが安心です。
フードの切り替えは、急に全部を変えないことが鉄則です。
最初は今までのフードにミシュワンを1~2割混ぜ、3~7日かけて
「3割 → 5割 → 7割 → 10割」と、少しずつ比率を増やしていくと、お腹にも優しく切り替えられます。
切り替え中は、
・ウンチの硬さやニオイ
・おならの回数
・食いつきの変化
などをチェックしておくと、その子に合っているか判断しやすいですよ。
シニア期のブルドッグはちょっとした変化が体調に出やすいので、
ミシュワンシニア犬用を使うときも、「よく食べるか」と「体調が安定しているか」の2点をセットで見てあげるのがおすすめです。

