フレンチブルドッグ子犬期にモグワンはどう?実際の口コミからわかる評判と選び方

犬のごはん

犬のごはんフレンチブルドッグの子犬にどんなフードを与えるべきか、迷っていませんか。

中でも人気の高い「モグワン」は、口コミでもよく見かける名前ですが、実際のところフレブルの子犬に合うのか気になる方も多いはず。

ここでは、実際の愛犬家の評判や体験談をもとに、モグワンの評価や選び方のポイントをわかりやすく紹介していきます。


関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】
・犬種:フレンチブルドッグ
・年齢:生後4ヶ月(子犬)
・性別:メス
・体重:4.2kg
・体質:やや軟便ぎみ、涙やけが気になる
・フード:モグワン(子犬期から使用)

うちの子はお迎えしたときからお腹がゆるくて
ブリーダーさん指定のフードでも、すぐ軟便になり
涙やけも目立ってきたので、できるだけ添加物が少ないフードを探していました。

ネットやSNSでフレブル飼いの方の投稿を読み漁って
子犬からでもOKで、穀物少なめのもの、という条件で辿り着いたのがモグワンです。
最初はお試しのつもりで1袋だけ購入しました。

切り替えは1週間くらいかけて、今までのフードに1割ずつ混ぜる感じでスタート。
3日目くらいから、うんちが少しずつ形になってきて
1袋を使い切る頃には、回数も1日3回くらいで安定。
涙やけも、完全には消えてないけど、写真で比べると薄くなっているのがわかりました。

結果として、体重の増え方も獣医さんに「ちょうどいいペース」と言われ
毛並みもツヤっとしてきて、顔のしわの赤みも落ち着いてきました。

正直、値段は安くはないですが
フレブルは皮膚トラブルが多いと聞いていたので
子犬のうちから、合うフードを見つけられたのはラッキーだと感じています。
今後も1歳まではモグワンをメインにして
成犬用への切り替えも、同じシリーズで考えようかなと思っています。

【諸条件】
・犬種:フレンチブルドッグ
・年齢:生後6ヶ月(子犬)
・性別:オス
・体重:5.5kg
・体質:食欲旺盛だが、ガスがたまりやすい
・フード:モグワン(生後5ヶ月から使用)

ペットショップから引き継いだフードがあまり好きじゃなかったようで
残すことも多く、体重の増え方もゆっくりめだったので
口コミでよく見かけたモグワンを一度試してみました。

与え始めてから1〜2週間は、とにかく食いつきが良くて
カリカリをふやかさなくてもポリポリ自分から食べてくれるように。
フードボウルを出した瞬間に走ってくる姿を見て
「そんなに好きなの?」と笑ってしまいました。

1ヶ月ほど続けたところ、筋肉がついてきたのか
体全体がしっかりしてきて、散歩中もスタミナ切れしにくくなりました。
おならのニオイも以前よりはマシになった気がします。

今はモグワンに落ち着いていますが
高タンパクすぎると心配なので
獣医さんと相談しながら量を調整しているところです。
フレブルは太りやすいと聞くので
「美味しく食べつつ、健康的な体型をキープしてほしい」
そんな思いでモグワンを選びました。

【諸条件】
・犬種:フレンチブルドッグ
・年齢:生後3ヶ月(子犬)
・性別:オス
・体重:3.6kg
・体質:皮膚が弱く、顔まわりに赤みが出やすい
・フード:モグワン(ブリーダー指定フードから切り替え)

フレンチブルは皮膚トラブルが多い、とあちこちで聞いていたので
できるだけ原材料がシンプルで、余計な添加物が少ないフードにしたい
というのが最初の理由でした。

実際にモグワンを選んでみての感想としては
「子犬でも食べやすいサイズと香りで、嫌がらずに食べてくれる」
というのがいちばん大きいです。
粒も小さめで、うちの子でもしっかり噛めています。

結果として、1ヶ月半ほど続けた今
ほっぺや首回りに出ていたうっすらした赤みが減り
かゆがって後ろ足でカリカリかく回数が、目に見えて少なくなりました。
うんちの状態も、最初は柔らかかったのが
今はほどよい固さで、拾いやすくなりました。

経過としては、切り替えの最初の1週間は
前のフード7:モグワン3くらいの割合からスタート。
2週目で半々、3週目でモグワン7:前のフード3に。
この段階で少しだけ便がゆるくなったので
切り替えペースをゆるめて、最終的に完全移行まで4週間かけました。
慌てて変えなかったのが良かったのか
食欲も落ちず、体重も順調に増えています。

購入したのは公式サイトの定期コースで
最初は1袋、その後は成長に合わせて2袋に変更しました。
正直、ホームセンターのフードと比べると高めですが
「皮膚トラブルで病院通いになることを考えれば、今の投資で抑えたい」
という気持ちで選びました。
今後も、成犬になるまではモグワンをベースに
体調を見ながらトッピングで変化をつけていくつもりです。


フレンチブルドッグ子犬期にモグワンを検討するときのポイント

フレンチブルドッグの子犬期は、体も内臓もまだまだ発展途中の大事な時期です。

この時期のフード選びは、「だからこそ慎重すぎるくらいでちょうどいい」と考えておきましょう。

モグワンは高タンパク・グレインフリーで人気のフードですが、
「子犬期のフレブルに合うかどうか」は、体質・月齢・健康状態によってかなり変わります

とくにフレンチブルドッグは
・お腹がゆるくなりやすい
・アレルギー体質が多い
・太りやすいのに運動量はそこまで多くない
という少しデリケートな犬種です。

そのため、モグワンを検討するときは、
「栄養バランス」「安全性」「切り替えるスピード」「子犬本人の反応」
この4つをしっかり見ていくことが大切です。

成分の良さだけで即決せず、うんちの状態・体重の増え方・かゆみや赤みの有無などを、切り替え時に細かくチェックすることが、失敗しないポイントです。

フレンチブルドッグ子犬期の食事で気をつけたい栄養バランスとフード選び

フレンチブルドッグの子犬は、むちっとした体型に見えても、まだまだ成長期まっただ中。

この時期に意識したいのは、「十分なタンパク質」と「消化にやさしい原材料」の両立です。

子犬は筋肉や骨、内臓をどんどん作っていくので、
タンパク質はしっかり必要ですが、質が悪かったり量が多すぎると、お腹をこわしたり、腎臓に負担がかかることもあります

フードを選ぶときは、
・主原料が「肉・魚」になっているか(とうもろこし・小麦メインは避けたい)
・子犬用、またはオールステージ対応など、成長期に合った設計か
・脂質が高すぎず、肥満になりにくいか
・人工保存料・着色料など余計な添加物が少ないか
このあたりをチェックしてみてください。

フレンチブルドッグは太りやすいので、
カロリーだけでなく「1回量」をきちんと計って与えることもすごく大事です。

目分量で増やしてしまうと、あっという間にポチャ体型になります。

また、子犬期はお腹が不安定なので、
・急に高タンパクなフードへ切り替えない
・食いつきだけで判断しない
・うんちの硬さ・ニオイ・回数を毎日チェック
といった「観察習慣」をつけておくと安心です。

モグワンのようなプレミアムフードを選ぶ場合も、
「フレンチブルドッグの体質」と「その子の今の状態」に合っているかを軸に考えると、選びやすくなりますよ。

モグワンをフレンチブルドッグ子犬に与える前に確認したい安全性と切り替え方のコツ

モグワンは、原材料や製造方法にこだわったフードとして人気がありますが、
フレンチブルドッグの子犬に使う前に、必ずチェックしておきたいポイントがいくつかあります

まずは安全性の面から。

・原材料に危険性の高い人工保存料・着色料が使われていないか
・肉や魚の部位がきちんと明記されているか(「ミール」だけでごまかされていないか)
・製造工場の品質管理がしっかりしているか
こういった部分は、公式サイトやパッケージで確認できます。

そのうえで、「今食べているフードから、どうやってモグワンに切り替えるか」がとても重要です。

フレンチブルドッグの子犬は特にお腹がデリケートなので、
最低でも1週間〜10日ほどかけて、少しずつモグワンの割合を増やしていくのがおすすめです。

例としては、
1〜2日目:旧フード75%+モグワン25%
3〜4日目:旧フード50%+モグワン50%
5〜6日目:旧フード25%+モグワン75%
7日目以降:モグワン100%
というように、ゆっくりと慣らしていきます。

切り替え中は、
・うんちが急にゆるくなっていないか
・ガスが増えておならが臭すぎないか
・かゆがりや赤み、涙やけなどの変化はないか
をよく観察してください。

もし下痢や嘔吐、ぐったりする様子があれば、
すぐに切り替えを止めて、旧フードに戻し、必要なら動物病院へ相談しましょう。

フード自体の評判が良くても、
その子の体質に合うかどうかは実際に試してみないとわかりません

焦らず、様子を見ながら少しずつ進めることが、子犬期のフレンチブルドッグにモグワンを与えるときの、いちばんのコツです。