ダップーのシニア期にモグワンはどう?口コミからわかるメリット・デメリットとおすすめの与え方

犬のごはん

犬のごはんダップーがシニア期に入り、食欲が落ちてきたり、健康面の変化が気になり始めると「フードはこのままでいいのかな?」と悩みますよね。

なかでも人気の高いドッグフード「モグワン」は、シニアのダップーにも合うのか、実際の口コミが気になるところです。

このページでは、モグワンを与えている飼い主さんの声から見えたメリット・デメリットと、シニアのダップーに無理なく切り替えるためのおすすめの与え方をわかりやすく紹介します。


関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】
犬種:ダップー(ダックス×トイプードルMIX)
年齢:13歳
性別:メス
性格:食いしん坊だけど最近は食欲にムラあり
フード:モグワン(ドライをメインにぬるま湯でふやかして使用)

うちの子もすっかりシニアで
ここ1年くらいで急に白髪も増え、足腰も弱ってきました。
一番心配だったのが、今まで何でもガツガツ食べていたのに、
シニア用の安めのフードに変えたあたりから残す日が増えてしまったこと。

「このまま痩せちゃったらどうしよう」と不安になり、
ネットでシニアのダップーに合うご飯を探していてモグワンを見つけました。
口コミでシニアでもよく食べるという声が多かったので、
まずは公式サイトで1袋だけお試し購入。

最初は今までのフードにモグワンを1割くらい混ぜてスタート。
匂いをクンクンしたあと、真っ先にモグワンの粒から食べていて笑いました。

3日目くらいからは混ぜる割合を半々にして、
1週間ほどで完全にモグワンだけに切り替え。

切り替え中、お腹を壊したりすることもなく、
うんちの回数もほぼ今まで通り。
ただ、うんちのニオイは少し軽くなった気がします。

2週間を過ぎたあたりから、
ご飯の時間になるとまた若い頃みたいにソワソワし始めて、
お皿を置いた瞬間にパクパク食べるように。

1ヶ月くらいで体重も理想体重に少し戻り、
散歩のときも前より軽やかに歩くようになりました。
毛もなんとなくツヤが出てきたような…。

全体的な印象としては、
「劇的ビフォーアフター!」というほどの変化ではないけれど、
心配していた食欲が戻ったことと、
シニア期でもまだまだ楽しく過ごせそうだなと感じられたのが一番の収穫です。

デメリットを挙げるなら、やっぱりお値段。
もう少し安いと助かりますが、
シニア期は残された時間をできるだけ元気に過ごしてほしいので、
しばらくはモグワンを続けてみるつもりです。
今後は、病院の先生とも相談しながら、
体調を見て量や与え方を調整していこうと思っています。

【諸条件】
犬種:ダップー(ミニチュアダックス×トイプードルMIX)
年齢:11歳
性別:オス
性格:ビビりで偏食ぎみ
フード:モグワン(ドライ+少量の手作りトッピング)

モグワンは、
「シニアでも食べてくれた」という口コミを見て公式サイトで購入しました。

うちのダップーは子犬の頃から好き嫌いが激しくて、
シニアになってからはますます「今日はこれいらない」みたいな日が増え、
フードジプシー状態に。

買った当初は、
今までのフードにスプーン1杯分だけモグワンを混ぜてみたのですが、
最初は少し警戒しながらも完食。
数日かけて徐々に量を増やしていきました。

1週間ほどでモグワン7割くらいにしても問題なく食べてくれて、
2週間目で完全にモグワンへ移行。

結果としては、
・食いつきはかなり良い
・うんちの状態が安定してコロっとした形に
・体重はほぼ現状維持
という感じで、
「シニアとしては理想的かな」と思える状態になりました。

感想としては、
劇的に若返るとかそういうものではないけれど、
毎日のごはん時間のストレスがかなり減りました。

何より「今日は食べるかな…」と不安にならずに済むのがありがたくて、
それだけでもモグワンを選んだ理由になっています。
原材料もシンプルで安心感があるので、
このまま体調を見ながら続けていくつもりです。

【諸条件】
犬種:ダップー(カニンヘンダックス×トイプードルMIX)
年齢:14歳
性別:メス
性格:甘えん坊でマイペース、最近は寝ている時間がほとんど
フード:モグワン(ふやかし+ウェットフード少量をトッピング)

うちのダップーも人間でいえばかなりのおばあちゃんで、
ここ2年ほどで心臓のお薬を飲み始めたり、
腎臓の数値もギリギリと言われたりと、
「いかに負担をかけない食事にするか」をずっと考えていました。

一番の理由は、
病院で「シニアはとにかく“食べ続けられること”が大事」と言われたこと。
それまで与えていたフードは、
ある日を境にまったく口をつけない日が続いてしまい、
体重もガクッと落ちてしまいました。

モグワンの存在は前から知っていましたが、
「高いし、うちの子にはどうかな…」と迷っていたんです。

ところが、SNSで同じくシニアのダップーを飼っている飼い主さんが、
「モグワンだけは食べてくれた」と書いていたのを見て、
最後の砦のつもりで公式サイトから購入しました。

まず封を開けたときの匂いに反応して、
寝ていたはずの愛犬がトコトコ歩いてきたのには驚きました。

最初の数日は、
・お湯でやわらかくして
・大さじ1杯くらいのウェットを加えて
・薬も一緒に混ぜて
という形で与えてみましたが、
残さずきれいに食べてくれました。

感想としては「もっと早く試せばよかった」のひと言です。

結果として、
2〜3週間ほどで明らかに体重の減少が止まり、
血液検査でもギリギリだった数値がほんの少しだけ改善。

もちろんフードだけの効果とは言い切れませんが、
・しっかり食べてくれるようになった
・食後も苦しそうにせず、穏やかに寝ている
・うんちの状態が安定した
この3つは、飼い主として安心材料になりました。

経過としては、
最初の1ヶ月は様子を見ながらモグワン7〜8割、
残りをウェットや茹でた野菜で調整。

シニアなので一気に変えず、
量も少なめからスタートして、
体調を見ながら少しずつ増やしていきました。

今は、
朝はモグワンふやかし+少量トッピング、
夜は病院で勧められた療法食と半々でローテーションする形にしています。

購入して感じたデメリットは、やはりコスト。
ただ、残りの時間を少しでも穏やかに過ごしてほしいので、
「病院代やサプリと思えば許容範囲かな」と自分に言い聞かせています。

理由が「とにかくちゃんと食べて生きる力をキープしてほしい」なので、
今後も獣医さんと相談しつつ、
モグワンはシニア期を支える“ベースフード”として続けていくつもりです。


ダップーのシニア期にモグワンはおすすめ?特徴と選び方のポイント

ダップーがシニア期に入ると、若い頃と同じフードでは合わなくなってくることが多いです。
そこで気になるのが、人気のドッグフード「モグワン」が本当にシニアのダップーにも合うのかどうかですよね。

モグワンは、動物性たんぱく質がしっかり入っていて穀物不使用(グレインフリー)という特徴があり、消化の面やアレルギーが気になる子に配慮されたレシピになっています。
さらに、余計な添加物をできるだけ省いているので、胃腸が弱くなりがちなシニア期の子にも配慮されているのがポイントです。

ただし、「モグワンならどのシニア犬にも絶対安心」ではなく、その子の体質や持病との相性を見ながら選ぶことがとても大切です。

腎臓や心臓などに持病があるダップーの場合は、たんぱく質やリン・ナトリウム量の調整が必要なこともあるので、必ず事前にかかりつけの獣医さんに相談しましょう。

まとめると、モグワンはシニア期のダップーにも「合いやすい設計」のフードですが、年齢・体重・持病・食いつき・うんちの状態などを総合的に見て、その子に本当に合っているかチェックしながら使っていくのがおすすめです。

ダップーのシニア期に起こりやすい体の変化とフード選びの重要性

ダップーはダックスフンドとトイプードルのミックスなので、シニア期に入ると両方の犬種の特徴が出やすくなります。
たとえば、足腰の弱りや椎間板ヘルニアリスク、関節の痛みなどはかなり意識しておきたいポイントです。

階段やソファの上り下りをためらったり、散歩の途中で座り込むようになったら、身体の変化を疑ってあげましょう。

また、年齢とともに基礎代謝が落ちて太りやすくなる一方で、筋肉量は減っていきます。

さらに、消化機能も少しずつ衰えるので、若い頃と同じ量・同じフードを続けていると、体重オーバーや胃腸トラブルにつながることもあります。

こうした変化があるからこそ、シニア期には「ただ喜んで食べてくれるか」だけでなく、「体に負担をかけないか」「必要な栄養がちゃんととれているか」を意識してフードを選ぶことが大切です。

具体的には、
・高すぎないカロリーで、良質なたんぱく質がきちんと入っているか
・関節ケア(グルコサミン・コンドロイチンなど)が配合されているか
・消化しやすい原材料で、添加物が少ないか
などをチェックすると安心です。

モグワンは、動物性たんぱく質がメインで、穀物不使用、香料・着色料不使用といった点から、シニア期の「消化のしやすさ」「体への負担の少なさ」を重視したいダップーには比較的選びやすいフードです。

ただし、ダップーは個体差も大きいので、実際に切り替えたあとは「体重の変化」「うんちの状態」「歩き方や元気さ」などをよく観察して、合っているか判断してあげてくださいね。

シニア期のダップーにモグワンを与える際の注意点と与え方のコツ

シニアのダップーにモグワンを試すときは、まず「いきなり全量を切り替えない」ことが一番のポイントです。

急にフードを変えると、年齢的に弱ってきた胃腸に負担がかかり、下痢や嘔吐、食欲不振を起こすことがあります。

おすすめは、最初はいつものフードにモグワンを1〜2割だけ混ぜるところからスタートして、1〜2週間ほどかけて少しずつ割合を増やしていく方法です。
うんちの状態(やわらかすぎないか・量やにおいの変化)や、食いつき、体調の変化をチェックしながらゆっくり慣らしていきましょう。

また、シニア期のダップーは噛む力が弱くなっていることも多いので、
・少量のお湯でふやかして柔らかくする
・ぬるま湯で香りを立たせて食欲をアップさせる
といった工夫もおすすめです。

ふやかすことで消化もしやすくなるので、胃腸がデリケートな子にも優しい与え方です。

さらに、モグワンは比較的高たんぱくなフードなので、腎臓や心臓に持病があるシニア犬の場合は、必ず獣医師に相談してから量や与え方を決めるようにしましょう。

場合によっては、1日の給与量をパッケージの目安より少し減らしたり、療法食と組み合わせる必要が出てくることもあります。

最後に、年齢を重ねたダップーは、一度にたくさん食べると負担になりがちなので、1日分の量を2〜3回に分けて与える「小分け給餌」も意識してみてください。
ゆっくり切り替え・ふやかしてあげる・小分けにする、この3つを意識すれば、シニア期のダップーにもモグワンをより安心して試しやすくなりますよ。